環境ホルモンと不妊

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環境ホルモンと不妊

2018年5月15日(火曜日) テーマ:不妊
環境ホルモンとは、人工的に作りだされた化学物質のことです。
これは、人間の身体から分泌されるホルモンに似た作用を持っています。

その中でも特に、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つものが
多いと言われています。

つまり、環境ホルモンは、不妊と大きな関係があるんです。

今のところ、ハッキリとは分かっていませんが、子宮の病気のひとつである
子宮内膜症は、卵胞ホルモンの影響、ダイオキシンなどの環境ホルモンの影響、
免疫機能の低下などで起こるといわれています。

子宮内膜症は、不妊で悩む人の3人に1人に見られると言われるほど、
妊娠に影響しやすい病気です。
便利さよりも、安全で健康によい生活を送るように心がければ、
環境ホルモンを極力、体内へ取り入れなくすることが可能です。

環境ホルモンを含む商品は、選ばない!買わない!こと。

また、無農薬野菜を選ぶ、野菜についている農薬は洗うなど、
正しい知識を得たうえで、積極的に回避することが必要です。

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